
ラブホテルに投資ができるなんて初めて知った。
皆さん、伊丹十三監督の『マルサの女』という映画を観たことがありますか?宮本信子扮する税務署のやり手の署員が、山崎努の経営するラブホテルに脱税のにおいを感じて聞き取り調査を行うという話です。この映画を見た時は、ラブホテルは儲かっているんだなという程度の認識しかありませんでした。
ラブホ・ファンドというのがあることを知った。『忙しい人の資産運用術』、『知られざる2兆円業界』などと、「マネージャパン6月号」や「週間エコノミスト4/4特大号」でも取り上げられていたらしいです。
投資の詳細は次の通り。
■HOPE−ZERO1
1口50万円。年利回り6.5%を予定。運用期間1年間(平成18年10月1日〜平成19年9月30日)。
分配金の支払い:年1回(2007年11月30日)。中途解約不可。
■HOPEα8
1口50万円。年利回り8.4〜12%を予定。運用期間5年間(平成18年12月1日〜平成23年11月30日)。
分配金の支払い:月31日(上半期分)、1月31日(下半期分)。中途解約可。